08月20日 13:14
英語で流暢に話す・書く秘策!
英語上達のキホン9
英語で流暢に話したり、書いたりするために一番いいのは、英語で考えること。でも、なかなかそこまではいかないならば、考える日本語をなるべく簡単にすることです。具体的な方法は<日本語・解説はこちら>にて。

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日本で生まれ育ってからには、何かを考えるときに日本語になります。で、そこから英語に訳していこうとするために、とっても高度な技術と多彩な語彙力が必要になってきます。
なぜなら、多くの人の場合、日本語の能力が英語の能力よりも遥かに上だからです。
日本語で考えた言葉に、英語の力が追いつかないために、英語がしどろもどろになってしまうんです。
だから、一番いいのは英語で考えてしまうこと。
これなら、英語が考えに追いつけない、ということはありません。
でも、それができれば苦労しないわけで、なかなかそこまではいきませんよね。
それに、英語で考え始めると、なぜか幼稚な発想になってしまったり……
そんな方には、考えるときに、できるだけ日本語を平たく、簡単な言葉を使うことがオススメです。
たとえば、「今日は荷物が届いた」というときに、まずは「届いた」でつまずく人も多いのではないでしょうか。届いた? んー、届いたって何? と考えてつまづいて、How do you say 届いた in English? なんて英会話学校で聞いてみたり、ブログを書きながら辞書と格闘したり。
語彙を増やすためには調べたり聞いたりするのはとってもいいことですよね。でも、話の流れに乗るためには、「届いた」に固執せずに、言い換えてしまえばいいんです。
たとえば
「荷物を受け取った」ならI received a package(luggage ….and so on).
「荷物が到着した」ならMy luggage arrived .
「荷物を持ってきた」ならHe brought the package. などなど。
日本語でもいろんな言い方をすると思います。だから、英語でもちょっとつまづきそうになったら、言い換えてしまえばいいんです。
英語から英語へと渡り歩けるならばベストですけど、どうしても日本語から、というならば、まずは日本語を言い換えてみると、驚くほど英語に置き換えやすくなりますよ。
昔、同じ学校に、東大を出てとても頭がいい人がいました。でも、なぜか英語がうまく話せないんです。
なぜなら、日本語で難しいことを考えすぎて、それをいざ英語に置き換えようとするときに、日本語の発想に英語のボキャブラリがついていけていなかったわけです。
大切なのは柔軟性。
話の流れでつまづくよりは、すぐに次の言葉に切り替えてみると思考が滑らかになりますよ。
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