◆Twitter ツイッター◆
little_ricolaをフォローして、 @little_ricolaで「フォローミー」と
声掛下さいフォローさせていただきます
超使える! ひと言英語

◆日経ウーマン・オンライン連載!◆
心がやさしく、凛となる
あなたを強くする「今日の名言」

◆プレジデントオンラインで連載!◆
達人に学ぶコミュニケーション
「人に伝わる技術」

◆スペースアルクで連載!◆
バイリンガルで日本を知る
「日本のキホン」

◆日経ビジネスオンラインで連載!◆
10回限定で
ジョブズの役立つ英語を紹介します!
「ジョブズに学ぶ英語プレゼン」

◆日経BP IT pror連載!◆
ジョブズの役立つ英語を紹介しています。
(NBOの転載で登録なしで読めます)
「ジョブズに学ぶ英語プレゼン」

【↓↓最近の著作です↓↓】


おかげさまで◆再々増刷! 9 刷 です◆
優しく、強く、元気がもらえる
言葉の贈り物!
メディアでも大好評☆
新刊『コトバのギフト〜輝く女性の100名言』
(講談社)


新刊!◆再増刷☆ 7 刷です!◆
こんな本が欲しかった!
話すことだけを考えた英語の本
諸メディアでも紹介されています!

新刊『1週間でどんどん英語が話せるようになる26のルール』
(アスコム)


新刊!◆大好評 新刊です!◆
電話やちょっとした会話から
会議や上司とのやりとりまで
コンパクトで音声付! 男性にも大好評!
諸メディアで紹介されています!
ビジネス英語新人研修 女子のためのフレーズ 上野陽子 ss.jpg
新刊『ビジネス英語新人研修 Prime1 女子のためのフレーズ』
(ジャパンタイムズ)



おかげさまで再増刷!◆7刷に!◆
諸メディアでも
高評価をいただいています!
英会話のルールとマナー・表紙
「気持ちが伝わる
英会話の
ルールとマナー」

(日本実業出版社)

おかげさまで◆ 発売2週で増刷 ◆
日経ビジネスアソシエ
イングリッシュ・ジャーナル
ジャパンタイムズ週刊ST他
続々とご紹介いただいています!
上野陽子 Steve Jobs English Presentation.jpg
『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン
―聞き手の心をつかむストーリーと
50表現』

(日経BP社)



イングリッシュ・ジャーナル他
多くの媒体でご紹介いただきました!
Smart English for Business ss1.jpg
会話、マナー、メールまで1冊で安心!
『とっさに頼れる
オフィスのスマート英語』
(実業之日本社)




◆好評発売中!◆
映画名場面のダイジェストDVD付!
ヒントは……くっつく・消える・変わる
名作映画s カバー.jpg

「名作映画いいとこだけの英会話」
(ダイヤモンド社)

◆大好評第2弾!◆
簡単なのに、疑問もスッキリ!
ストーリー仕立てで身に付きやすい
「感覚で話せる英文法!」
ネイティブに伝わる 英語のルールとマナー.jpg
「ネイティブに伝わる
英語のルールとマナー」
(日本実業出版社)

ライフスタイル、写真、旅行ほか……
ランキングに参加しています。
↓ポチッとしてくださるとうれしいです。 人気ブログランキングへ lifestyle88_31.gif
◆大好評発売中!◆
育児日記を英語で書こうよ ブログ用.jpg
1日3分!「育児日記」を英語で書こうよ!
(TAC出版)
鬼ごっこ、縄跳び、伝い歩き、よしよし…
辞書にない英語表現フレーズも満載




大人気シリーズ!
話す力が一気に身につく!
音声も無料ダウンロード
瞬間英作文ドリル・表紙
「瞬間英作文ドリル」
(AC MOOK) 森沢洋介著


「恋する英語」も
ご紹介いただきました!


◆絶賛発売中!◆
航空・旅行・通訳・翻訳家さん…
いろんな方が登場します。
外国語のおしごと・表紙
「外国語のおしごと」
(幻冬舎)
私もご紹介いただきました。


恋する英語・表紙
詳しくはこちらを!
<< 2014年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
カテゴリー
最近のエントリー
バックナンバー
検索

ファン
最近のコメント
こんな雪遊び☆ by Yoko Ueno (02/14)
こんな雪遊び☆ by (02/14)
ヌーベル和三盆 by Yoko Ueno (01/09)
ヌーベル和三盆 by うどん県民 (01/08)
アッパーとセイロンティー by Yoko Ueno (06/20)
タグクラウド
商品紹介

2007年09月10日

英文を読むスピードをあげるために

英語上達のキホン12

英語を速く読めるようになるには、日本文と同様にたくさん読むにこしたことはありません。たくさん読むほど文字になれて、内容をつかむ力がつくからですね。でも、多少のコツはあるんです。目は横に動くほうが縦に動くよりも効率的。その運動能力をいかせばいいんです。詳しくは<日本語・解説はこちら>で。
070910 s  コンラン花.jpgにほんブログ村 英語ブログへbanner_02.gif←I appreciate your vote!
人気blogランキングへ

英語だって言葉なので、ときにはじっくり味わったり、行間を読みながら読書を楽しめれば最高です。でも、時間をやりくりして読書をしたり、あるいは試験などで時間の枠内で読みきらなければならないとき、目の動きを使うといいんです。

 これは、私がTOEFLの受験をしていたころに学んだ方法です。

 まずは、日本語と同様なので当たり前のことながら、音読をしないこと。ココで言う音読は、口に出して音にすることではなくて、ついつい一つ一つの文字・単語を音にするかのように丁寧に読むことです。スピードをあげるには、まずはこの癖をなくすことが第一です。

音にするのをやめるだけで、だいぶ速度はあがります。

これこそは、じっくり読みたいときでも、必要がない読み方ですよね。

 次に、文章をかたまりとして捕らえていくんです。最初は2,3個の単語ごとのまとまりとしてとらえて、慣れたら3、4つ、それからなるべくたくさんのブロックで読むようにするんです。

 そのときに、「目の機能」と「英語の特性」を生かすといいんです。

 まず目は、横に動かすほうが視野も広く、筋肉も動かしやすい。その力を使って、左から右へとポンポンと動かす練習をするんです。この文章も、3箇所くらいに黒●がついているようなつもりで、それをポンポンポンと飛び石のように動かすだけ。
それで、単語をブロックごとにとらえることになるわけですね。

 最初は、目の練習をするだけでも、読む速度は速くなると言われているんです。

 でも、闇雲にポンポンと動いても、中身は字面は捕らえられても、内容を理解しにくいかもしれません。

 そこで、今度は英語の特性を生かすんです。

 英語は、会話や特別な書き方をしていない限りは、主語+動詞、あるいは分詞構文などの構造になっています。だから、そうした構造を頭に入れて、S+V+Oなどを一塊として、あるいは関係代名詞節だけをまとめて、もし装飾が長いときには“ここは装飾”として、なるべく意味のある塊をつかんで目を動かしていくんです。

 最初は「構造をとらえろ」と言われても、そうそううまくはいきませんでした。でも、続けていくうちには、自然にその構造が見えてきます。

しかも、文字にのめりこんで読んでいるよりも、俯瞰(ふかん)というか、鳥瞰(ちょうかん)というか、どこか全体的な構造が見えやすく、一つ一つの単語をとらえているよりも内容も理解しやすくなります。

最初からいきなりは難しくても、なれるとこの読み方のほうが絶対にオススメです。たくさん文章を読んでいる人は、知らず知らずのうちにやっている読み方でもあるんです。

練習には、あまり複雑ではない文章からがいいかなと思います。

凝った雑誌よりも、書き方の形が決まった新聞が、レトリックを駆使した小説よりも、会話調の簡単で軽い読み物が、練習には向いています。

最初は少しだけ練習をしてみるといいですよ。慣れたら誰にとっても有効な読み方だそうですから。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へbanner_02.gif
↑クリックしていただけると励みになります。ありがとうございました!
タグ:◇読む
この記事へのコメント
こんにちは。

この読み方、私も練習したことがあります。
始めは読んだことがほとんど記憶に残らなかったのですけれど、
それでも練習を続けてみたら、
だんだん記憶に残るようになってきました。

一文字ずつ読むクセはなかなかぬけませんし、
私は今でもついつい一文字ずつ読んでしまうのですけれど、
練習すれば確実に身に付く速読法でもあるのですよね。

私ももう少し頑張ってみたいと思います。
Posted by 秋穂 at 2007年09月10日 23:25
毎回 楽しみに読んでいます。
こちらの速読ですが どの位のレベルになったら 練習すれば良いですか? 私はまだビギナーで 中学校の文法を やり直しで 何冊か終えた所です。現在、単語も増やそうと DUO3.0の単語帳を頑張っていますが なかなか 自分のものにはなってくれません! ただ 少しですが、毎日 学習を続けています。 そんな私のレベルでは、まだ練習は早すぎますか?
Posted by セーナ at 2007年09月11日 10:14
こんにちは、初めまして♪
いつもこっそり読ませて頂いておりました(汗)。
現在、TOEICで少し(だけ)スコアを上げようと頑張っているのですが、長文が本当に苦手で・・・(泣)。
上記を読ませて頂いて、無意識に音読しようとする癖がある事に気づきました。なるほど、音読はとても重要なことだ思いますが、この場合は避けた方が確かに良い気がします。なので、当分は(頭の中で)音読しない練習を心がけようと思います。
とても参考になりました、ありがとうございます☆
Posted by りとる at 2007年09月11日 11:30
なるほど、目は横に動く方がスムーズなんですね! 意識したら、納得ですね。僕の場合、本屋さんで膨大な本を前したら、自然に横の動きをしてますね、横の動きを中心に、縦方向に「チラッ!」っていう感じで。これは英語の学習以外にも、応用出来そうですね!
Posted by Nobuyuki Ishii at 2007年09月11日 17:16
なるほど?!!
塊としてとか、俯瞰してとか、なんかとてもヒントになるような。なったような。なって欲しいような。
でも、根本的に追いつけない自分の頭が一番の難敵だったりして・・・(;´▽`)

アドバイスを胸に頑張って長文にトライしてみようかな!
Posted by natsuwo-beer at 2007年09月11日 21:26
秋穂さん

こんにちは。そうなんですよね。最初はなかなかこれでは頭に入らないんですよね。
私も最初は、本に書いてあったように目の筋肉を鍛える!?なんてところからはじめました。
それから序所に内容をしっかり理解するようにして。
でも、やっぱりなれると塊でとらえると速いなー、って思います。
たくさん読むためにも、この方法はいいですよね。
がんばってくださいね☆
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月12日 09:53
セーナさん

こんにちは。
最初は、簡単な文章を少しずつ読むといいと思います。じっくり読んで、内容がわかったら、今度はこの方法で文章をカタマリで絵のようにとらえる練習をするんです。中身を知っていれば、単語をまとめて見ても、その意味がパッと捉えられますよね。この読み方は、文章の構造をとらえるときにも有効だと思いますよ。なので、ビギナーの方でも単語ひとつひとつにのめりこむ読み方だけではなくて、こういった読み方ははじめて大丈夫だと思います☆がんばってくださいね^^。
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月12日 09:54
りとるさん

そうそう、ついつい音読しちゃうんですよね。
でもTOEICこそは、この読み方で十分だと思います。一字ごとに音読しちゃうと時間がかかりすぎて、中には最後までいけない人もいますよね。だから、問題文読んで、それをぱっと見つける力を養うといいかなと。
頭の中で音読しないだけで、スピードはずいぶん速くなると思います。
また、ぜひ遊びに来てくださいねー☆
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月12日 09:54
Nobuyuki Ishii さん

こんにちは☆
本をたくさん読む方って、そうなんですよね。自然に文字をかたまり見て、絵のようにとらえて、まさに斜めに読むのに、内容はちゃんと頭に入っていくんですよね^^。Nobさんはもうすでに速読してるみたいなので、日本語は縦ではありますけど、その読む方法はきっと応用できますね!
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月12日 09:55
natsuwo-beer さん

こんにちはー。
アドバイスなんてとんでもないです。あはは、ちょっとわかりにくかったですかね^^;。速読のひとつなんですけどね、まずは目の動きから練習するんですよ@_@ それから、単語全部じゃなくて、文章の何箇所かだけに黒丸をつけて、そこだけに目をとめるように。それから、文章のまとまりをつかんで目を動かして……うーん、うまく説明できないけど、そんな感じです^O^。
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月12日 09:55
僕は、ESLに通ってる時に、この方法を習いました。
その時は英語では全然できず、ちょっとブルーになってたんですが、
日本語をためしにその方法で読んでみたら、
恐ろしく速く読めることに気づきました!
僕は、日本語でも心の音読をしていたので、読むのがすごく遅かったんです。

今もまだ英語では3つ4つの塊としてというのがなかなかできません・・・。前よりは大分ましになってきてるんですが。

文章の何箇所かだけに黒丸をつける方法、ちょっとためしてみます。
Posted by フォニックスあきつぐ at 2007年09月15日 15:43
フォニックスあきつぐ さん

こんにちは☆
そなんですよね、ついつい音読しちゃうんですよね。でも、あきつぐさんが経験した日本語の要領と同じですよ!

ひとつの単語だけを見るよりも、物理的にも、もう少し離れたところを見ると、いいみたいですよ。

あとね、英語のキホンは「何がどうした」のSVから入ったり、分詞構文のような形なので、それを頭にいれてみていくと、どんなまとまりで読むか自然とわかってくるように思います。
がんばってくださいねー^^/
Posted by Yoko Ueno at 2007年09月15日 21:53

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。