江戸時代のレシピのチョコレート! Chocolate based on Edo Period recipe

榕菴チョコレート食とグルメ
江戸時代に、日本に存在していたチョコレート。フランスのレシピを翻訳したものだったとか。インスピレーションを得るを英語でbe inspired by~。岡山で商品化されたお味は……。
Expression:
インスピレーションを得て(触発されて)be inspired by~
同士 like-minded individuals

The Asahi Shimubun May 12, 2022 より一部抜粋
【本文】
Youan Chocolat made according to a recipe from the Edo Period is now on sale at the Tsuyama tourism center in Tsuyama, Okayama Prefecture.
江戸時代のレシピに従って作った溶庵チョコレートを、岡山県の津山旅行センターで発売中。

榕菴チョコレート

The unusual offering was inspired by cooking instructions translated into Japanese during feudal times by Udagawa Yoan (1798-1846), a doctor and scholar of Western studies working for the Tsuyama Domain and other like-minded individuals.
この珍しい品は、封建制時代に、津山で医師で洋学者の宇田川榕菴(1798‐1846)とその同士翻訳したレシピにインスピレーションを得たもの。

Its ingredients include bitter cardamom as well as cinnamon and clove,
原材料は、ビターカルダモン、シナモン、クローブなどを含み

which give the finished product more of a medicinal taste than a traditional sweet.
伝統的な菓子よりも、薬的な味わいの仕上がりになっているとか。

 PVアクセスランキング にほんブログ村
https://www.asahi.com/ajw/articles/14611410

A bag containing eight pieces of Youan Chocolat sells for 650 yen ($5) and is available at the Tsuyama tourism center and elsewhere.
榕菴チョコレートは8個入り650円。津山旅行センターほかで購入できます

・*★【ちょっとひとこと】★*・
江戸時代の日本にはすでに、
チョコレートが存在していたのですね。

レシピはどうやら、
フランス語の「日用百科事典」の
オランダ語バージョンから

榕菴らが翻訳をした「厚生新編」の中に
「ショコラーデ」の説明があるのだそうです。

ということで、元来フランスのレシピ。
ちょっと期待できそうなのに……

残念ながらレシピ自体は見つからず。
国会図書館にデジタル版の「厚生新編」も
あるようす? なのでご興味ある方ぜひ。

ただ、そのまま作ると高カカオだし、
薬的な味わいだしで、実は
「おいしくない」そうでした^^;

↓↓↓人気ランキングに参加しています。
ぜひ、2クリックをよろしくお願いします。
 にほんブログ村 英語ブログへ

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました