下弦の月と金星 Waning moon and Venus

自然と天候

Expression:
ポツンと 英語で solitarily
抜き出す 英語で pluck out
<英語の解説は最後にあります>

It was a little past 5 p.m., the time it’s getting darker.
空がだいぶ暗くなった17 時過ぎ。

Driving my car, the waning moon was floating clearly in the sky.
車を運転していると、くっきりとした下弦の月が浮かんでいました。


A bright star stayed close to it, solitarily.
近くにポツンと光の強い星。

It must be a first magnitude star because of the brightness.
明るさからして一等星。
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My girl told me that it was Venus,
娘によるとあれは金星だとか。

you can tell it from the place and the season when the star appears.
星がでる季節と場所からわかりますね。

The moon and Venus were designed in the sky as if they had been plucked out of a certain country’s national flag.
どこかの国の国旗からぬきだしたみたいに、空にデザインされていました。

and seemed bright, highlighted and very attractive.
明るく際立って目をひかれました。

・*☆【ちょっとひとこと】☆*
金星は夕方か明けの空にあり、
夜中に見えることがないので、
「宵の明星」や「明けの明星」と呼ばれます。

地球から金星までの距離は、約2億5800万km。
(3950万〜2億5970万km)名古屋市科学館資料
あまりに大きくてピンときませんが^^;

秒速10キロメートルのアポロ宇宙船で行くとして、
48日程かかるそうです。

地表の日中の温度は高温部は460℃、
大気も約92気圧で、海に920mほど潜った時と同じ状態。
(wikipedia)
これは地球の90倍以上!
金星には住めなさそうですね。

で、以前雑誌の連載で「火星移住計画」*なる
記事を書いたことがあるのですが、
火星はなんとか人が住めそうなのです。

当時のNASAは「早ければ2050年代に
火星への移住を目指している」としていました。

なぜ火星か、拙文引用すると……
「7000万km以上という距離があるとはいえ、
ほかの惑星よりも渡航時間が短いため、
宇宙で浴びる放射線量が抑えられる。

さらに固体ながら水が存在し、
二酸化炭素も豊富で植物も育ち、
地中には窒素やリンといった
生命に必要な元素もある。

ただし、酸素は存在しないため、
どうしても酸素を供給する
設備や宇宙服は必要になる。」*

火星の赤道は日中は20度近くになるけれど、
夜は-50度くらい。空は常にピンク色。
水はないものの、水様のあとがみられるし、
二酸化炭素はあるので、木を植えるなどで
酸素化をはかる……。

基本的には宇宙ステーションなどを
生活の場にするイメージ。

「ワレワレ ハ 宇宙人だ」の
イメージ通りの火星人がもしいたら、
お隣さんになれる可能性もなくもない…感じです^^。

参考
*PRESIDENT ONLINE , 上野陽子 連載「伝わる技術」火星に移住できるまで、あと33年~気になる予算は「マンション購入」程度?
*NEWS WEEK 日本版「火星開発は人類生存のためのプロジェクト」

【ちょこっと解説】
It’s a little past ~ ~をちょっとすぎたところ
waning moon  下弦の月
first magnitude star 一等星
brightness 明るさ
Venus 金星
as if ~ まるで~のように
pluck out of ~ ~から抜き出す。
national flag 国旗
highlighted and very attractive 目を惹きつける
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