君に贈る最後の手紙

◆英語を磨く・身につける

An hour to live, an hour to love

Expression
心動かされる。感動的な  touching

Muramatsu-san, an editor of Nihonjitsugyo-shuppan, sent me a book “An hour to live, an hour to love.”(Richard & Kristine Carlson) Let me introduce you some part of the poem written in the book. It’s very touching.↓
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   「君に贈る最後の手紙」

So if you’re waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You’ll surely regret the day
That you didn’t take that extra time for a smile,
A hug, or a kiss,
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.

Take time to say “I’m sorry,””Please forgive me, “ “thank you” or “it’s okay.”
And if tomorrow never comes,
You’ll have no regrets about today.

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【日本語訳】
「君に贈る最後の手紙」という本をいただきました。本の中に出てくる一遍の詩の一部をご紹介します。本も、掲載された詩も、とても心動かされるものです。この手紙は急逝する3年前に「もし人生があと1時間だとしたら、誰に、なにを伝えるだろう」と自問して、結婚記念日に妻に宛てて綴った手紙。 急逝したのち、妻がそれを受けて綴った手記がまとめられています。

明日がくるのを待っているなら、
それは今日だっていいだろう
もし明日が来ないとしたら
あなたはきっと、後悔するはず
ほほ笑んだり、抱き締めたり、キスしたりする
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんでしまったのかと
忙しいからと、大切な人の最後になってしまった願いを
なぜ叶えてあげなかったのかと

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時間を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

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edit 編集する。 touching心動かされる。      wait for~ ~を待つ
regret 高海する。  extra time よぶんな時間。    hug 抱き締める。
turn out to be~ ~とわかる。   take time to~ ~のための時間をとる。

コメント

  1. kusu より:

    Since i read your article on this, I’ve wanted to get this book. But I couldn’t get its English version in Japan. They said they need to order and shit it from outside Japan. ←あやしい、イングリッシュ。
    原書で読んでみたいです。

  2. Yoko Ueno より:

    Hi Kusu-san,

    Thanks for your comment.

    You might be able to find it in Amazon, if you are really interested in it.
    The book title is “An hour to live, an hour to love.”
    Here is the site address.
    http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Denglish-books&field-keywords=An+hour+to+live%2C+an+hour+to+love

    スゴイ英語ですね^0^

  3. kusu より:

    WOW
    I meant “ship” not “shit”.
    ひんどい英語になっちゃいました。すんませーん

  4. Yoko Ueno より:

    kusu-san

    こんにちは。
    そういう使い方、できなくもないなぁ、なんて思い、学生時代の英語を懐かしんでいました。ある意味上級者使いですよね^0^。

    また、ぜひ遊びに来てくださいねー☆

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