義理チョコを英語で……日本のバレンタインデー obligatory chocolate 

ミスド×ヴィタメール食とグルメ

バレンタインは、本来はパートナーや恋人など、大切な人に愛情を伝える日。お菓子メーカーがこの文化を持ってきたので、日本ではほぼ“チョコの日”に。義理チョコを英語で≒obligatory chocolate。日本のバレンタインと英語のおさらいです^^

Expression:
義理チョコ 英語 obligatory chocolate
年間売り上げ 英語 annual sales

St. Valentine’s Day is basically rooted in culture and traditions.
聖バレンタインデーといえば、
本来は文化や伝統に根差したものですね。

In Japan, however, is almost only and exclusively about chocolate.
でも、日本のバレンタインといえば、ほぼチョコレートに特化した日。
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写真はミスド×ヴィタメールのコラボ「ノワールハート」240円

It is said that Japanese chocolate companies make at least half of their annual sales during this time of year.
日本のチョコレートメーカーは、この時期に1年の半分の売り上げを得るとか。

Valentine’sday has an aspect of almost a social obligation, with different types of giving chocolate.
バレンタインデイも、いろんな形式のチョコの贈り方とともに、おつきあい的な(社会的な義務)側面もみられます。

<本命チョコ(Honmei-choco) >
Honmei means something like “first choice” and is the chocolate that is given to the person you like or love.
この「本命」には「一番の」といった意味があり、好きな人にあげるチョコレート

<義理チョコ(Giri-choco) ≒obligatory chocolate>
The giri-choco is given to co-workers, bosses or other men with a certain type of social obligation.
義理チョコは、同僚、ボスほか男性にあげる、社会的なおつきあいのチョコ。

<友チョコ(Tomo-choco) ≒chocolate for friends>
The tomo-chooco is given to your true friends.
友達にあげるチョコ。

<自分チョコ(Jibun-choco) ≒chocolate for yourself>
The jibun-choco is the chocolate you buy and enjoy for yourself.
自分で買って自分で楽しむチョコ。

・*☆【ちょっとひとこと】☆*・
本来St. Valentine’s Dayは、
主に欧米キリスト教圏で
2月14日に行われるお祝い。

元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した
「聖ウァレンティヌスに由来する記念日」と、
主に西方教会の広がる地域で伝えられていました。
(wiki 参照)
禁止されていた兵士たちの婚姻を
とりもってあげた司祭に由来するわけですね。

そこから、恋人や家族など大切な人に
愛情を示し相手を思いやり、
カードやプレゼントを贈ることが
習わしとなっていきました……。

日本でのチョコレートを贈り楽しむ風習は、
菓子メーカー(モロゾフ、明治、メリー…所説あり)が
女性が好きな男性にハートのチョコを贈る日……と
展開したプロモーションだったとされています。

最近では、好きな人に愛を告白する、
なんて側面も薄れるほどに
チョコレート戦争化。

でも、いろんなスイーツが登場する季節、
として楽しんでしまうのが、
日本の近代文化でもあります。

ちなみに、ホワイトデーは日本独自のようです。
お返しの文化もまた、
日本ならではのcourtesy(礼儀)ですね^^

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