珍しい!水中境界線見学 Kita-Kyushu museum can see rare salt wedge

salt wadge自然と天候

アクリルの窓越しに本物の川。まるで水中にいるみたいに、真水と海水の境界線が見える! そんな自然現象が楽しめるミュージアムがあります。地方自治体を英語でminisipal。真横から自然の川を眺められる、訪れてみたい施設です。

Expression:
条件が整えば 英語 if the conditions are right
地方自治体 英語 municipal

The Asahi Shimbun, March 12, 2022 より

Through an acrylic window at the municipal River Museum standing near the mouth of the Murasakigawa river, a “salt wedge” can become visible if the conditions are right.
紫川の河口に位置する地方自治体の環境館(リバーミュージアム)のアクリルの窓を通して、条件が整えば水中の(真水と塩水の壁である)「塩水くさび」見られます。
塩水くさび salt wedge | The Asahi Shimbun:
Fresh water(真水)less heavy より重くない。
Salt wedge forms 塩水くさび / Seawater(海水) salty, heavier 含塩分, 重い。

A salt wedge is the boundary wall that separates a mass of a river’s fresh water from a body of salty seawater in an estuarine zone.
「塩水くさび」は、川の沿岸域で大量の川の真水と海水の塊を分ける境界線。

Salt wedges can be seen only near river mouths where fresh water exists alongside seawater.
真水海水が共存する河口付近のみでみられます。
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 The Asahi Shimbun: Salt wedge form 塩水くさび。真水と海水の境界線だそうです。
「水環境館」 https://mizukankyokan.jp/  北九州市
JR小倉駅より徒歩約10分

The museum here offers a rare glimpse of when underwater worlds collide,
ここのミュージアムでは、水中でぶつかってできる珍しい現象を垣間見られます。

but actually seeing the phenomenon depends mainly on luck.
ただし、現象を本当に目にできるかは、運しだい

・*★【ちょっとひとこと】★*・
部屋の中から、本物の川の中を、
アクリル越しに見られるのだそうです。
横から川を眺める感じ。

しかも条件がそろえば、
真水と海水がくっきり分かれる
境界線の「塩水くさび」が見られるとか。

図説によると、真水は軽く
海水は重さが出るので、
水がぶつかりあって、
真水が海水に乗り上げる形で
境界線ができるようです。

水中でこんなことが起こっていたとはね。

考えてみれば、この自然の現象は
水に入っても見られそうもないので、
生で見るためには、
この方法がよさそうです。

地方自治体の、よく考えられた設備でした^^

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